
え?われるの!?
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ポリカーボネートと聞くとどんなイメージを持ちますか?
軽い、丈夫、割れないなど色々なイメージがあるかと思います。
ポリカーボネートは実は割れます。
実は薬品による浸食や紫外線に弱く、これらの影響を受けると割れます。
ではどうしたらいいのか?
まず薬品による浸食に関しては、鉄骨、木ともに仕上げで塗装をした場合、塗料に含まれる有機溶剤の浸食を受けてしまうので、
完全に乾き切ってから数日おいてポリカーボネートを被せる事をおすすめします。
また、すでにヒビが入ったポリカーボネートなどにシリコンで止水処置を施す場合は必ずポリカーボネート専用のシリコンを使って下さい
コレもシリコンに含まれる有機溶剤の浸食を受けて割れます。
紫外線対策は?
実はポリカーボネートには耐紫外線ようのシートが貼られていて紫外線を浴びても割れること無く耐える事ができます!
が、、、しかし、ご自身で購入する前、または施工業者さんが搬入した材料のここをチェックして下さい。

大事なことなのでいつもより写真が大きいです。
ちょっと暗くてすみません写真の「ポリカナミ」の先
四角い枠の中に書いてある「裏表の区別なくしようできます」
ここ!大事です。
これは、裏表両方に耐紫外線の処理がされている証拠です。
では、そうでないものにはなんと書いてあるか
「この面を太陽の当たらない側に使用して下さい」と書かれています。
だったら、指示に従って施工すれば大丈夫なのでは?と思いますよね。
確かに数年後までは劣化も無く使えます。
実は足下からも紫外線は飛んできている!!
太陽光には反射光があり、地面に当たった太陽光は反射して下から上に向かって飛びます。
その反射光に含まれる紫外線は降り注ぐ太陽光の紫外線量に対してどのくらいなのか?
気になりますよね
コンクリートや地面、金属屋根に当たった紫外線は、その10%が反射して上へと帰って行きます。
「10%なら大したことないよね」僕もそう想いました。
では雪が積もって日はどのくらいかというと、90%です。
ほぼ反射します。
だからスキーに行くと日焼けするのか!と関心しちゃいました。
10%なら問題ないのか?
紫外線を10%含む反射光が、耐紫外線の処理されていない面に24時間当たり続けて場合、最短2年でポリカーボネート表面にヒビが入ります。
山本板金工業所で使用するポリカーボネートは両面いけるヤーツ
雪国の反射こうにも安心なポリカーボネートは山本板金にお任せ下さい
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